2026年1月16日、東京株式市場は、日経平均株価・TOPIXともに続落

  • 週前半に記録的な高値を更新した反動から「利益確定売り」が優勢な一日となりました。
アイコン名を入力

2026年1月14日、衆院解散の思惑から高市トレードが再び!日経平均が高値を更新していたのでその利益確定が多かったのかも。

主要指標のまとめ(2026年1月16日 終値)

指標前日比騰落率
日経平均株価53,936.17円-174.33円-0.32%
TOPIX3,658.52(前引値)-10.46-0.29%
売買代金約7兆200億円(東証プライム)
  • 今週前半、高市早苗首相による衆議院解散の方針と積極的な財政政策への期待から、相場は猛烈に上昇しました(13〜14日の2日間で約2,400円上昇)。本日もその過熱感から、週末を前に利益を確定させようとする売りが先行しました。

来週は?

  • 1月23日に日本銀行の金融政策決定会合が控えています。週明け1月19日(月)には、衆議院解散に関する記者会見で説明するとのことから、注目です。
アイコン名を入力

個人的には月曜日は米国が休場、まだまだ高値圏かつ日銀の金融政策決定会合があることから、週頭は下落から始まり、上昇、金融政策決定会合前までに落ち着くような流れではないかと予想しよう。

アイコン名を入力

その他気になったトピックスは、2023年頃から迂回していたスエズ運河の通行再開見たいです。貨物の納期が短くなるため、今まで高騰していた運行費用が安くなるという見立てから海運株が下がりそうです。

高配当株で海運株も少しもっているので今後の動向に注力しよう😜